1998年東京で結成。カクバリズム所属。通称YSIG。サイトウ“JxJx”ジュン、ヨシザワ“MAURICE”マサトモ、ハットリ“SHORTY”ヤスヒコ、タカダ“DAATAKA”ヒロユキ、タナカ“ZEERAY”レイジに、現在、サポートSaxに後関好宏、サポートパーカッショニストの松井泉を加えた7人体制。はじまりはパンクロック、今はあえて言うならダンス音楽を演奏するインストゥルメンタルバンド。DIYなスタジオライブから、ライブハウス、クラブ、FUJI ROCK等の巨大野外ロックフェスまで、ジャンル、場所、雰囲気、メジャー/インディ、時間帯、問わず、定評のあるライブを展開中。またオリジナルアルバム、7インチシングル、コンピ等、これまでに数多くの作品を、様々なスタイルと対峙しながら生み出す。2018年に結成20周年を迎え、日比谷野外大音楽堂で開催の20周年記念ワンマンライブ「SOFT LANDING」も大盛況のうちに終了した。次なる動きに向けてキャリア史上もっとも目が離せないGOD ONLY KNOWS状態で諸々進行中である。WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!
2020東京パラリンピック開会式にて楽曲「Left the wind」を聖火点灯リレー時の音楽として楽曲提供するなど、これまでに Switch of LIFE (2018)、The History of the Day (2013)、usual revolution and nine (2008)、Good morning (2007)など8枚のソロアルバム作品をリリースし国内外で注目されている。
NHK FMから流れる自由な選曲を聴いて育つ。 97年デビュー以来数多くのアルバムやコンピレーション、リミックスなどをリリース。 アンビエント、チルアウト、バレアリック、ダンスミュージックなど幅広い曲作りとDJ、選曲を得意とし、 ダンスミュージックにフォーカスしたパーティー “Bound for Everywhere”@NUMM Tokyo、音楽的要素を強めたゴッタ煮的選曲が聴ける “Oasis”@Bar Music Shibuya、サンセットチルアウトに特化したパーティー “afterglow” Kagoshimaなどのレギュラーを持っている。 ライブ活動も再始動し、アンビエントからダンスまで幅広いプレイを信条としてクラウドに届けている。
幼少期から10代を日本・パリ・香港で過ごす。高校卒業後、ビンテージアナログシンセサイザーに出会う。先進的なエレクトロニック・ミュージックを基軸としながら、テクスチャーをはぎ取ったオーセンティックな「歌」そのものを重要視している。国内外のアーティストとのコラボレーションやサウンドプロデュース、CMへの楽曲提供、リミックス、ナレーションなど多岐にわたって活動中。2020年10月リリースの「Show Me How」がマツダの新型車「MAZDA MX-30」のテレビCMのコラボ曲として大々的にフィーチャーされ、自身もCMに出演した。2021年10月20日に最新アルバム『Lucid Dreaming』を発表。2022年1月にはSpotifyのプログラム「SpotifyEQUAL」マンスリーアーティストに選ばれ、New York Times Squareの看板広告を飾った。2024年、初となるライブアルバム「art of mani mani (Live at WWW X)」リリース。
2019年にP-VINE RECORDSから1stアルバム『Be Built, Then Lost』を発表。EminataやMaika Loubtéをフィーチャーしたエレクトロニック・ナンバーを経て、2022年よりサイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)のプロデュースのもと、スタイルを完全インストゥルメンタルへと進化させ、2024年には2ndアルバム『Days of the Ocean Waves』をリリース。
KB、Mitcho、Toshiの3人による、東京代表多幸感ダンスバンド。2000年にリリースされた『Llama』をきっかけに一挙に人気沸騰。2002年のアルバム『The Nice Nice』以降はライヴ活動を精力的に行う一方で、その後の2枚の12インチ、アルバム『Yes I do』は幅広いDJから熱烈な支持を獲得。2010年、4年の沈黙を破って『White Flag』をリリース。キリンビバレッジ「世界のキッチンから」のTVCMで楽曲が使用されるなど、クラブ、野外フェスからお茶の間までをも虜にするそのサウンドは、形容するなら「夢のような音」。最新作はシンガー武田カオリとの共作『Take Me Down』。
Northern Pelé(旧名 Jimmy Binks and the Shakehorns)は、東京と逗子を拠点に活動するインターナショナルバンド。ブラスを交えたエネルギッシュなインディーサウンドで知られ、東京のインターナショナル音楽シーンで活躍。デビューアルバム『The Good Life』はタワーレコードやHMVで入手可能。
神奈川県横須賀市出身。大学のビッグバンドサークル「慶應義塾大学K.M.P. new sound orchestra」に所属し、サックスを始める。 在学時より向井志門氏(OSAKA MONAURAIL/The Swingin' Devils)に師事。2015年より女性だけで編成されるサックスアンサンブルユニット Lady Honkerz(レディーホンカーズ)のメンバーとして、ライブ公演や企業パーティ、商業施設、ブライダル、学校公演などで幅広く活動。 2023年からソロ活動にも力を入れ始め、自身のリーダーバンド「Minami Quintet」を立ち上げる。 Jazz、R&B、Soul、Funk、Afro beat、Reggaeなど様々なジャンルにおいて、ホンカースタイルで表現することをモットーとしている。自身のバンドの他、サポートやレコーディングなどにも参加。 FUJI ROCK FESTIVAL '25 出演。
東京藝術大学音楽学部器楽科管打楽専攻オーボエ4年。2004年東京生まれ、長野育ち。演奏家として、専攻楽器であるオーボエの他、コンサーティーナ等によるアイルランド伝統音楽の演奏活動を行う。また作家として、日常空間に有り触れる、存在し得る音や振動の観点から聴覚的に揺さぶられる音響作品を制作する。「六本木アートナイト2023」(六本木・三河台公園)、「東京ビエンナーレ2023」(秋葉原・海老原商店)、「REAL TIME IN KIRYU 2025」(群馬県桐生市・有鄰館)等にて作品を発表。
毎月横浜で開催されているOpen Mic Jam Party!!! “Battle Of Study 2” から池子の森の音楽祭のための選抜メンバーでLive Session!!! 大阪からは演奏動画720万バズの兄 虎成!14歳と弟 龍成!の超ファンシーなリズムセクション兄弟!!、福岡からは某格付け番組にも出演、子どもバンドのメンバーとしてプロに連勝!!! Kii!、マレーシアで開催されたLe Uke International Competition 2025 大人の部で優勝!13歳のウクレレプレイヤー Taira!そして逗子代表!フルート17歳のむすび!ゲストにIRIE BOYS / SWANS / AOZORA / ROCKY & The SWEDENのギタリストShinhong Park!ホストは元晴(sax)で、池子の森の音楽祭みんなで盛り上がりましょう!!!
元晴 / MOTOHARU(sax)
サックスプレイヤー。 北海道生まれ。名寄高校在学時に吹奏楽部を創部。 競馬で万馬券を的中させ、それを資金にアメリカへ留学。 2000年バークリー音楽大学(ボストン)卒業。帰国後SOIL & "PIMP” SESSIONS(以下ソイル)を結成('16脱退)。 感性と技術の粋をみせた唯一無二のプレイスタイルで観客を魅了してきた。英国BBCラジオでパワープレイされ、イギリスBBCラジオWORLD WIDEアワード2005受賞。受賞式をソイルの演奏で締めくくった。Jazz Japanアワード2011受賞。 5大陸34か国70都市以上の海外ツアーを行い、グラストンベリー、モントルージャズ、ノースシージャズ、ワールドワイドフェス、トランスムジカ、アレッツォウェブ、モントリオールジャズ、ジャワジャズ、ケープタウンジャズ、ジャジスタン、ウォーマッド、フジロックのメインステージをコンプリート(グリーン、ホワイト、レッド、ヘブン、オレンジ)、ロッキンジャパン、サマソニ、ライジングサン、ジョインアライブ、サンセットライブなど、国内外の主要フェスに出演。 NHKトップランナー、紅白歌合戦、Mステ、映画『選挙フェス』等出演。 リオ・オリンピック閉会式トウキョウショーレコーディング参加。 ビュッフェ・クランポン・ジャパン/ カイルベルト/ アンティグア エンドーサー ジャムセッション東京宣言/ Battle Of Study / music lab. / Rythm's "KING"主催。 SOIL & "PIMP" SESSIONS, 犬式, (仮)ALBATRUS, Speak No Evil, IWAZARU, KAZKA, などメンバー。 名寄市観光大使。