池子の森の音楽祭 2025

Time Table

DAY 1

10.18(土)

※ 開場は9:30です。

Forest Stage Lake Stage

10:00 〜 10:40

Navio

11:00 〜 11:40

Northern Pelé

12:00 〜 12:45

Chocolat & Akito

13:00 〜 13:45

Pepe California

14:00 〜 14:45

Maika Loubté

16:00 〜 16:45

TENDRE

17:00 〜 17:50

no.9 orchestra

18:00 〜 18:50

KEIZOmachine!

19:00 〜 20:00

HAPPY

※ 出演順や登場時間などは変更になる可能性があります。

DAY 2

10.19(日)

※ 開場は9:30です。

Forest Stage Lake Stage

10:00 〜 10:40

tickles

11:00 〜 11:40

COCORO RAP

14:00 〜 14:45

HUGEN

15:00 〜 15:50

Half Mile Beach Club

16:00 〜 16:50

Calm

17:00 〜 18:00

YOUR SONG IS GOOD

※ 出演順や登場時間などは変更になる可能性があります。

YOUR SONG IS GOOD

YOUR SONG IS GOOD

1998年東京で結成。カクバリズム所属。通称YSIG。サイトウ“JxJx”ジュン、ヨシザワ“MAURICE”マサトモ、ハットリ“SHORTY”ヤスヒコ、タカダ“DAATAKA”ヒロユキ、タナカ“ZEERAY”レイジに、現在、サポートSaxに後関好宏、サポートパーカッショニストの松井泉を加えた7人体制。はじまりはパンクロック、今はあえて言うならダンス音楽を演奏するインストゥルメンタルバンド。DIYなスタジオライブから、ライブハウス、クラブ、FUJI ROCK等の巨大野外ロックフェスまで、ジャンル、場所、雰囲気、メジャー/インディ、時間帯、問わず、定評のあるライブを展開中。またオリジナルアルバム、7インチシングル、コンピ等、これまでに数多くの作品を、様々なスタイルと対峙しながら生み出す。2018年に結成20周年を迎え、日比谷野外大音楽堂で開催の20周年記念ワンマンライブ「SOFT LANDING」も大盛況のうちに終了した。次なる動きに向けてキャリア史上もっとも目が離せないGOD ONLY KNOWS状態で諸々進行中である。WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!

HAPPY

HAPPY

京都府綾部市出身、2012年から都内を中心に活動中のAlec (gt/vo)、Ric (key/vo)、Chew (gt)、Syu (ba)、Bob (dr/vo)からなる5人組。音楽スタイルはルーツ志向でありながらロック、サイケデリック、エキゾチカ、ニューエ イジ、ダンスミュージック、インプロヴィゼーションなどを独自の色彩で万華鏡のように 融合したもので、ライブパフォーマンスではorihasamado (sax/perc)を迎えた6人編成で主に活動している。ライティングはOHPを使用したリキッドライトを得意とするShining Rain Projectが手掛ける事も多く、その他自身らも関わるアートチーム「Paint Groove」live at berryのイベントでのJesus Weekendと共に演奏するExperimental Live Set、Juni (Bansuri/Sequencer)を含めた7人編成でのHealing Resolution Setなど、ライブハウスやフェス、レイヴ等の会場や時間帯によってバンドの音楽性を軸に幅広いセットで活動中。その場の空気や流れに合わせて演奏する即興音楽の精神を取り入れたパフォーマンスを展開し、音楽的な実験と探究を続けている。

TENDRE

TENDRE

河原太朗のソロ・プロジェクト。2017年「Red Focus」でデビューし、現在までに4枚のアルバムをリリース。Charaや堀込泰行、Original Love、SIRUP、冨田ラボ、ベニー・シングスといったアーティストへの楽曲提供、プロデュース、コラボレーションに加え、NHK朝の情報番組「あさイチ」のテーマ曲やドラマ『すべて忘れてしまうから』の劇伴を手がけ、現在はJ-WAVE「LINKSCAPE」のパーソナリティを務めるなどその活動は多岐に渡る。

Chocolat & Akito

Chocolat & Akito

GREAT3のフロントマンとして知られる片寄明人、ソロとして活躍してきたショコラによる夫婦デュオ。2000年に片寄のシングル「Veranda」で初デュエットを果たし、テレビCMにも2人で出演し話題となる。2005年に1stアルバム「Chocolat & Akito」をリリース。GREAT3やソロとは異なるアコースティックなアプローチが、各方面から絶賛される。公私ともにパートナーである2人の密な雰囲気を映し出した繊細で美しい音楽は、多くのポップスファンの人気を得ている。 またショコラはデザイナーとしてアクセサリー・ブランド「Corchea」を手がけ、また片寄は音楽プロデューサーとして、フジファブリック、TENDOUJO、DAOKO、など数多くのアーティストと作品を制作している。

no.9 orchestra

no.9 orchestra

逗子在住の音楽家・城 隆之のソロプロジェクトno.9(ナンバーナイン)。

2020東京パラリンピック開会式にて楽曲「Left the wind」を聖火点灯リレー時の音楽として楽曲提供するなど、これまでに Switch of LIFE (2018)、The History of the Day (2013)、usual revolution and nine (2008)、Good morning (2007)など8枚のソロアルバム作品をリリースし国内外で注目されている。

その彼が率いるインストゥルメンタルライブバンド「no.9 orchestra」
メンバーには、プロギタリストとして多くのミュージシャンサポートしつつ自身も作編曲家として活動する伊藤智也、NETWORKSなどで活躍するドラマー濱田真一郎、鍵盤には作曲家・シンセサイザー奏者のSuguru Ooba、ベースには南米音楽からテクノまで様々な音楽に造詣の深いSakuma Keita、バイオリンにはSinsuke Fujieda Groupの竹下文子、池子の森の音楽祭では特別に逗子在住の映像演出家・映像プロデューサーのmichiも参加。

no.9の音楽作品にフィジカルな音楽性が加味され、フルオーケストラを想起させる壮大なライブパフォーマンスを披露。代官山UNIT、金沢21世紀美術館でのワンマン・ライブを始め各所で会場を包む圧倒的な存在感で、多くのファンを魅了し続けている。

Calm

Calm

熊本出身。

NHK FMから流れる自由な選曲を聴いて育つ。
97年デビュー以来数多くのアルバムやコンピレーション、リミックスなどをリリース。
アンビエント、チルアウト、バレアリック、ダンスミュージックなど幅広い曲作りとDJ、選曲を得意とし、 ダンスミュージックにフォーカスしたパーティー “Bound for Everywhere”@NUMM Tokyo、音楽的要素を強めたゴッタ煮的選曲が聴ける “Oasis”@Bar Music Shibuya、サンセットチルアウトに特化したパーティー “afterglow” Kagoshimaなどのレギュラーを持っている。 ライブ活動も再始動し、アンビエントからダンスまで幅広いプレイを信条としてクラウドに届けている。

Maika Loubté

Maika Loubté(マイカ・ルブテ)

東京在住のシンガーソングライター/プロデューサー/DJ。

幼少期から10代を日本・パリ・香港で過ごす。高校卒業後、ビンテージアナログシンセサイザーに出会う。先進的なエレクトロニック・ミュージックを基軸としながら、テクスチャーをはぎ取ったオーセンティックな「歌」そのものを重要視している。国内外のアーティストとのコラボレーションやサウンドプロデュース、CMへの楽曲提供、リミックス、ナレーションなど多岐にわたって活動中。2020年10月リリースの「Show Me How」がマツダの新型車「MAZDA MX-30」のテレビCMのコラボ曲として大々的にフィーチャーされ、自身もCMに出演した。2021年10月20日に最新アルバム『Lucid Dreaming』を発表。2022年1月にはSpotifyのプログラム「SpotifyEQUAL」マンスリーアーティストに選ばれ、New York Times Squareの看板広告を飾った。2024年、初となるライブアルバム「art of mani mani (Live at WWW X)」リリース。

HUGEN

HUGEN(ふげん)

2024年始動。
TP(Vo/PC)を中心に、hamachi(Per)、久津間俊平(Ba)、谷崎健太(Sax)で構成される音楽プロジェクト。
エレクトロミュージックを軸に、民族音楽や民謡などの要素を交えたオルタナティブな楽曲を制作している。
縁や愛、優しさ——身近な感情や風景を、気取らずに言葉に乗せて歌うTPの歌詞も特徴のひとつ。
結成2年目にしてFUJI ROCK FESTIVAL’25「ROOKIE A GO-GO」に出演。NHK Eテレドラマ『聞けなかった あのこと』では、寺尾紗穂との共作で主題歌も手がけた。
下北沢Spreadを拠点に、ライブ活動や制作を精力的に展開中。

KEIZOmachine!

KEIZOmachine!

プロデューサー、DJ、Finger Drummer、パーカッショニスト、HIFANA、Killer Tune Digger。
HIFANAではプログラミングを一切使用せずにサンプラーのパッドを直接叩き、音と映像を同期させていく独創的なLIVEパフォーマンスと、そのオリジナルな楽曲群が世界中のクリエイターの間で話題となり、これまでにミュージックビデオで数々の国内外の賞を受賞。
一方、KEIZOmachine!としてのソロのLIVEでは、オールジャンルの楽曲をその場で切り刻み新たなRemixを作っていき、Finger Drummingやスクラッチ、エフェクトを加えていくKillerプレイが特徴。フランス、ベルギー、ドイツ、ロンドン、台湾、中国、タイ、ミャンマーなどでもプレイ。またNHK WORLDのプロジェクトであるDJ DOMOのサウンドプロデュース、数々のTVやWEB広告への楽曲提供、東京2020オリンピック閉会式における選手入場行進曲の編曲を担当するなどその活動は多岐に渡る。2023年には大阪の唯一無二のラッパー、チプルソと三拍子HipHopユニット“The Clap Brothers”を結成するなど、その動きに目が離せない。

Half Mile Beach Club

Half Mile Beach Club

神奈川県逗子市で結成、現在は東京を拠点に活動する4人組インストゥルメンタル・バンド。
バレアリックを軸に、ラテンジャズやクラブミュージックのテクスチャ、インディーロックの感性を織り交ぜながら、海辺の情景を想起させる心地よいダンス・ミュージックを奏でる。

2019年にP-VINE RECORDSから1stアルバム『Be Built, Then Lost』を発表。EminataやMaika Loubtéをフィーチャーしたエレクトロニック・ナンバーを経て、2022年よりサイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)のプロデュースのもと、スタイルを完全インストゥルメンタルへと進化させ、2024年には2ndアルバム『Days of the Ocean Waves』をリリース。

生楽器のオーガニックな響きと心地よいグルーヴに、クラブミュージックの質感を掛け合わせた独自のサウンドは、国内外で高く評価され、海外リスナーからの支持も広がっている。

“Our Local Balearic Music”をコンセプトに掲げ、クラブやライブハウス、地元・逗子での映画上映×ライブの自主企画イベント、野外フェスティバルなど、多様なシチュエーションでライブを展開中。

Pepe California

Pepe California

KB、Mitcho、Toshiの3人による、東京代表多幸感ダンスバンド。2000年にリリースされた『Llama』をきっかけに一挙に人気沸騰。2002年のアルバム『The Nice Nice』以降はライヴ活動を精力的に行う一方で、その後の2枚の12インチ、アルバム『Yes I do』は幅広いDJから熱烈な支持を獲得。2010年、4年の沈黙を破って『White Flag』をリリース。キリンビバレッジ「世界のキッチンから」のTVCMで楽曲が使用されるなど、クラブ、野外フェスからお茶の間までをも虜にするそのサウンドは、形容するなら「夢のような音」。最新作はシンガー武田カオリとの共作『Take Me Down』。

逆瀬川 了

逆瀬川 了(Ailie)

2001.9.11を機にアイリー名義でのReggae Band活動を通じて、LD&Kより1stアルバム『Ailie』でソロデビュー、続いてGeneon Universal Entertainment より2枚のアルバムリリース後、2010.3.11を機に音楽の方向性を模索し旅立つ。
日本列島やハワイ諸島、アフリカ大陸やアメリカ大陸に残る太古の祈り歌や器楽、舞の中に人類共通の響きを感じ、世代を超えて歌い継ぐ普遍的な音楽表現を創作するべく、風の中で歌う鳥と響き合う水のように音を紡ぎ、本名の逆瀬川了としての活動を開始。
また、道家医療氣功師(たまゆら庵)、コーヒー手煎り焙煎師(野生珈琲)としての顔を持ち、命の際まで歌える身体創りを通して、昔と今が響き合う、心の音を歌い奏で続けている。

Northern Pelé

Northern Pelé(ノーザン・ペレ)

Northern Pelé(旧名 Jimmy Binks and the Shakehorns)は、東京と逗子を拠点に活動するインターナショナルバンド。ブラスを交えたエネルギッシュなインディーサウンドで知られ、東京のインターナショナル音楽シーンで活躍。デビューアルバム『The Good Life』はタワーレコードやHMVで入手可能。

tickles

tickles

エレクトロニクスと生楽器を絶妙なバランスで調和させ、人間味溢れる温かいサウンドを志向するアーティスト、鎌田裕樹による電子音楽団 tickles(ティックルズ)。 今回は、焼きそば屋(邦栄堂)とのダブルヘッダー。

Navio

Navio

逗子出身のアコースティックトリオ。ブラジル音楽やポルトガルの大衆音楽・ファドの影響を受け、日本語詞で“サウダージ”を追求する。
日常のささやかな喜びや人生の悲哀を、ガットギター(Gt. Vo 圓福淳)、アップライトベース(Ba 鈴木亨)、カホン(Cajon 山崎基男)という編成で表現し、湘南エリアを中心に活動中。

圓福と鈴木は大船でそれぞれ、ポルトガル料理店「メルカド」と球磨焼酎バル「めからうろこ」を営み、店舗ではライブイベントも主催。地域の音楽カルチャーにも積極的に関わっている。

2021年の結成以降、2023年には1stミニアルバム『なんなの』、2ndアルバム『Travessia』を自主制作でリリース。

COCORO RAP

COCORO RAP

ラップ×アートで言葉と表現!
逗子在住ヒップホップアーティストLick-GをはじめCOCORO RAP CONTESTファイナリスト「へらずぐち」「ORLAST B」や「神&FLASH」や筆ロックなど縁のアーティストのステージ。英語でラップをつくるお手伝いをするWSやライブペイントなど盛りだくさん!

【プロフィール】
「COCORO RAP」は、社会や学校、家族、ビジネスシーンに対して思うことや訴えたいこと、日常で感じることをラップで表現するコンテストやワークショップなどを開催し、現代の人々が感じているリアルな思い、出来事を声に出してみるプロジェクトを行っております。
現代社会を生きる中で感じる生きづらさや問題意識に苦しむ方はとても多く感じています。
実に苦しい思いですが、それらを吐き出すことができたとき、人は一歩踏み出すきっかけになるのではと感じています。
HIP HOPでは、幼少期の思い出や人間関係、トラウマ、社会的不平等やうつ病との闘いなど、恥じることなく声に出します。過去を肯定的に語るのではなく、あくまでも嘘偽りなくありのままのリアルをを言葉にすることで、ネガティブな実体験の肯定的な捉え直しができ、聞く人は胸を打ち、共感が生まれます。
言葉にならない気持ち、人に話すつもりでなかった話も音楽にのせることで過去の出来事を昇華し共感をうみます。
私たちは、この経験をラップという表現方法で多くの方にお伝えできる場をゼロから創ることで、逗子の街から日本を、もっと豊かにしたいという願いがあります。

【出演アーティスト】
Lick-G
へらずぐち
ORLAST B
神&FLASH

KANU
愛路詩人
GSM(逗子サイファー)
REC-MAN
YuYa
マイクラおかん
DJ KATSUMI
筆ロック
ヒップホップ英会話JUICE

筆ロック in 池子の森の音楽祭

筆ロック in 池子の森の音楽祭

10名のアーティストがライブペイントで参加。制作現場を間近でみられる貴重な機会。音楽と共に作り上げられていくARTをお楽しみください。作家によりそれぞれのスペースで物販も展開。両日とも、10名の中から観客投票により1位を決定します🔥。雨天の恐れがある場合、開催の可否についてはそれぞれ前日の朝に判断となります。

<開催時間>
18日(土) 10:00〜20:00
19日(日) 10:00〜18:00

<参加方法>
ブースにて観客投票(無料)

<アーティスト作品購入>
当日現金 or PayPay払い

辰田翔

辰田翔

東京生まれ。作曲、ピアノ、哲学を学ぶ。
自身が主宰するアートコレクティブ兼オーケストラ - notremusica orchestra - にて、作曲・指揮 ・ピアノを担当し、コンサートや芸術祭、ファッション、映画、現代美術、美術館、建築施 設、展覧会、広告、民藝、市や県のプロジェクトなど、多様な目的に向けた音楽を制作。
オーケストラでの活動に加え、立体音響や電子音楽、自然音を用いた音響作品の制作・録音も行う。
さらに、空間作品、インスタレーション、彫刻、建築など、多領域にわたる表現を手がける。

- notremusica orchestra -
池子の森の音楽祭2025参加ミュージシャン

石渡みなみ

石渡みなみ(サックス)

神奈川県横須賀市出身。大学のビッグバンドサークル「慶應義塾大学K.M.P. new sound orchestra」に所属し、サックスを始める。
在学時より向井志門氏(OSAKA MONAURAIL/The Swingin' Devils)に師事。2015年より女性だけで編成されるサックスアンサンブルユニット Lady Honkerz(レディーホンカーズ)のメンバーとして、ライブ公演や企業パーティ、商業施設、ブライダル、学校公演などで幅広く活動。
2023年からソロ活動にも力を入れ始め、自身のリーダーバンド「Minami Quintet」を立ち上げる。
Jazz、R&B、Soul、Funk、Afro beat、Reggaeなど様々なジャンルにおいて、ホンカースタイルで表現することをモットーとしている。自身のバンドの他、サポートやレコーディングなどにも参加。
FUJI ROCK FESTIVAL '25 出演。

岡本昇大

岡本昇大(クラリネット)

大阪府豊中市出身。幼少期からクラリネットを始める。東海大学付属仰星高等学校、京都市立芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXIIIに参加。東京・春・音楽祭に出演。NHK交響楽団首席クラリネット奏者の伊藤圭氏がリリースしたCD「緑の時」にアンサンブル演奏で参加。2022年4月に初のソロリサイタルを開催。現在はフリーランス奏者として国内のプロオーケストラの演奏会に客演している。

上條晴翔

上條晴翔(オーボエ)

東京藝術大学音楽学部器楽科管打楽専攻オーボエ4年。2004年東京生まれ、長野育ち。演奏家として、専攻楽器であるオーボエの他、コンサーティーナ等によるアイルランド伝統音楽の演奏活動を行う。また作家として、日常空間に有り触れる、存在し得る音や振動の観点から聴覚的に揺さぶられる音響作品を制作する。「六本木アートナイト2023」(六本木・三河台公園)、「東京ビエンナーレ2023」(秋葉原・海老原商店)、「REAL TIME IN KIRYU 2025」(群馬県桐生市・有鄰館)等にて作品を発表。

MAKISAMA

MAKISAMA(フルート)

アフロビートと出会うことでクラシックの世界からアフリカ音楽、ダンスミュージックの世界へ飛び込んだフルート奏者。マリやセネガルのグリオと共演。絵描きやダンサー等ジャンルを超えて即興的に笛などで音を創りだす活動をしている。名前のMAKISAMAは、タガログ語で【結う.仲良くする】という意味。結うをテーマに掲げて活動中。アフリカの儀式楽器を使用した明るい呪術Duo LeroLeroとしても活動している

山縣由布夏

山縣由布夏(ファゴット)

兵庫県尼崎市出身。須磨学園高等学校を卒業し、現在東京藝術大学に在学中。
第20回、第23回日本ジュニア管打楽器コンクールソロ部門第一位。第25回KOBE国際コンクール木管楽器部門第一位、並びに最高位である兵庫県知事賞を受賞。
自身の所属するファゴットアンサンブル「Jugott」では、東京・愛知・兵庫など各地でコンサートを企画し、計4回のリサイタルも成功に収めた。
クラシックだけでなく、ポップスや現代曲など新たな分野での演奏にも取り組んでおり、大学では作曲科による新曲初演にも多く参加し、研鑽を積んだ。
また、クラシックに馴染みのないカフェや施設での演奏会を多く企画するなど、ファゴットの魅力を広めるために積極的に活動している。

Battle Of Study 2

"B.O.S" in 池子の森の音楽祭

毎月横浜で開催されているOpen Mic Jam Party!!! “Battle Of Study 2” から池子の森の音楽祭のための選抜メンバーでLive Session!!! 大阪からは演奏動画720万バズの兄 虎成!14歳と弟 龍成!の超ファンシーなリズムセクション兄弟!!、福岡からは某格付け番組にも出演、子どもバンドのメンバーとしてプロに連勝!!! Kii!、マレーシアで開催されたLe Uke International Competition 2025 大人の部で優勝!13歳のウクレレプレイヤー Taira!そして逗子代表!フルート17歳のむすび!ゲストにIRIE BOYS / SWANS / AOZORA / ROCKY & The SWEDENのギタリストShinhong Park!ホストは元晴(sax)で、池子の森の音楽祭みんなで盛り上がりましょう!!!

元晴 / MOTOHARU

元晴 / MOTOHARU(sax)

サックスプレイヤー。
北海道生まれ。名寄高校在学時に吹奏楽部を創部。
競馬で万馬券を的中させ、それを資金にアメリカへ留学。
2000年バークリー音楽大学(ボストン)卒業。帰国後SOIL & "PIMP” SESSIONS(以下ソイル)を結成('16脱退)。
感性と技術の粋をみせた唯一無二のプレイスタイルで観客を魅了してきた。英国BBCラジオでパワープレイされ、イギリスBBCラジオWORLD WIDEアワード2005受賞。受賞式をソイルの演奏で締めくくった。Jazz Japanアワード2011受賞。
5大陸34か国70都市以上の海外ツアーを行い、グラストンベリー、モントルージャズ、ノースシージャズ、ワールドワイドフェス、トランスムジカ、アレッツォウェブ、モントリオールジャズ、ジャワジャズ、ケープタウンジャズ、ジャジスタン、ウォーマッド、フジロックのメインステージをコンプリート(グリーン、ホワイト、レッド、ヘブン、オレンジ)、ロッキンジャパン、サマソニ、ライジングサン、ジョインアライブ、サンセットライブなど、国内外の主要フェスに出演。
NHKトップランナー、紅白歌合戦、Mステ、映画『選挙フェス』等出演。
リオ・オリンピック閉会式トウキョウショーレコーディング参加。
ビュッフェ・クランポン・ジャパン/ カイルベルト/ アンティグア エンドーサー
ジャムセッション東京宣言/ Battle Of Study / music lab. / Rythm's "KING"主催。
SOIL & "PIMP" SESSIONS, 犬式, (仮)ALBATRUS, Speak No Evil, IWAZARU, KAZKA, などメンバー。
名寄市観光大使。

元晴20th&50th記念コンピレーションアルバム発売中♫
『 Emergency Kit 』 税込 2,500円

むすび

むすび(flute) 17歳 逗子

ジャズフルート動画をInstagramで連日公開中。Open Mic Jam Party!!! "B.O.S"で大活躍!池子の森のメンバーに逗子代表として大抜擢!

Kii

Kii(drums)

5歳からドラムをはじめました。
村石雅行ドラム道場オンラインクラスと様々なトップミュージシャンと共演させてもらいながら勉強中です。
スイスのシンバルメーカー Paiste エンドーサー。
HitLikeAGirl 2022、13歳以下部門にて優勝
ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト2023 U-15部門にて2連勝
すみだストリートジャズフェスティバル 2023・2024出演
中洲ジャズ2024 出演
芸能人格付けチェック 2024・2025 出演
NAONのYAON 2025 キッズバンド出演

MAKISAMA

虎成(drums) 長男 14歳 ドラム 2015年~

龍成(bass) 次男 12歳 ベース 2022年~

【兄 虎成】 emjmod cymbals Mdrums エンドーサー

【BAND】 Zα SAVAGE / ONI & SUPERFUNCY!

【History】
4歳 虎成ドラムを始める
7歳 京都での田中泯さん×中村達也さんのステージに上げてもらい初めて人前でドラムを叩く。
8歳 SIBERIAN NEWSPAPER、Gt阿守孝夫さんの協力を得て、BAND「Gaussia」を結成。弟、龍成加入
菅沼孝三氏と広永鷹文氏に師事
コロナ禍へ突入
2020 6 Gt.タツルと「Zα SAVAGE」結成
2020 誌上ドラムコンテスト審査員特別賞
2021 誌上ドラムコンテストU-15 グランプリ
2021 AJICOツアーファイナルでUAさんにステージに招いていただき浅井健一さんらと演奏
2022 スティーブガッド「GADDIMENT Contest 」Hudson Music X Drumhead Magazine Grand Prize
2022 誌上ドラムコンテスト マスターコース グランプリ(史上最年少)
2022 関西打楽器協会主催ドラムソロコンテスト歴代最高得点優勝
2022 MUSIC FESTIVAL(roland社)金賞・オーディエンス賞
2023 4ザ・シンフォニーホール森山俊吾指揮オーケストラと共演
2023 5 CHIMERA GAMES お台場特設ステージでKENKEN BANDと共演
2023 DRUM A U23 グランプリ
2024 4 Gt.タツルとの演奏動画がXで760万バズ
2024 7 Kubota CM楽曲参加
2024 8 「ZαSAVAGE」にGt.kengo、Sax.LINKSTONEを迎え5人新体制へ
ねとらぼ、ABEMATV、フジテレビdaydayなどで特集されYahooニュースにも
2025 2 APOLLO AMATEUR NIGHT JAPAN 24-25 小籔千豊さん推薦で決勝LIVE Special Openerとして出演
2025 4 DayDay SUPERLIVE(横浜ぴあアリーナ)にゲスト出演

Taira

Taira(ukulele)

13歳のウクレレプレイヤー
7歳からインストゥルメンタルでウクレレを始め、
2024年 台湾インターナショナルウクレレコンテスト
2025年 Le Uke International Competition優勝
ウクレレの可能性に追求し、様々な音楽に挑戦中。

Taira

Shinhong Park(guitar)

横浜拠点活動ギタリスト

バンド

IRIE BOYS / SWANS / AOZORA/ ROCKY&TheSWEDEN